VTuber「鳩羽つぐ」の運営会社「Edanoue」が設立。鳩羽つぐの今後はどうなる?

VTuber「鳩羽つぐ」の運営会社「Edanoue」が設立。鳩羽つぐの今後はどうなる?

7月29日、VTuberの鳩羽つぐの運営を行う企業がせて設立されました。「Edanoue」という名前のその企業は、今までなどに包まれてきた謎多きVTuberのイラストを描いたイラストレーターのLM7氏に加え、えとか氏、底氏がスタッフになり運営されているそうです。月間MdNやVティークなどで鳩羽つぐの露出が増えていたのはこの運営会社の運営によるものなのでしょうか。

EdanoueのTwitterを覗いてみたのですが、

なんとなくツイートから鳩羽つぐの保護者だな~って気がします。

これまで、運営会社って響きから、バーチャルYoutuberの”運営”を行う存在のみとしてなんとなく認識していたのですが、それぞれの企業のサポートがあるVTuberにはそれぞれ保護者がいるんだなとはじめて感じました。そしてその保護者からVTuberへの愛が伝わると、ファンであるこちらもほっこりします。

それはそうと、不勉強であったため、LM7氏(@__LM7__)を初めて知り、イラストレーターだということがわかったのですが、他二人の情報がつかめません。一体どんな方なのでしょう?保護者自体もまだまだ謎に包まれています……。LM7氏はめちゃくちゃ素敵なイラストを描くのですね!是非ともチェックしてみてください!

ねんどろいど発売


見てくださいよコレ、可愛すぎません?

今年のワンダーフェスティバルで発表されたのですが、これは絶対手元においておきたくなる一品になりそうです! まだまだ発売なども公開されていませんが、詳細が待たれます。

今後はどうなっていくのだろう

ここまで露出が増えていくと、まず誘拐説を称えていた考察派はバッサリ切られます。鳩羽つぐの魅力のひとつには考察する幅があることがありましたが、それはだんだん薄れていくのではないかという懸念があります。現実浸透型である彼女がエンタメ方面に行ってしまうのは少し寂しくも感じます。ただ、エンタメな彼とミステリアスな彼女の両方を楽しむことができれば、VTuberの楽しみ方がもっと広がるのだと思います。自らのストーリーを抱えたVTuberは、アニメやドラマを一生演じ続ける存在なのだと思います。そこが現実のタレントとの違いであり、魅力なのだと思います。

現実浸透型って何?

バーチャルYouTuberのタイプっていくつかに分類できる

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