「Apex Legens」面白いよね

「Apex Legens」面白いよね

最近プレイするゲームといえばやっぱり「Apex Legends」しかないわけで、もうほぼ毎日プレイしている。それはもう楽しくプレイしているのだけど、どうやら世界も「Apex Legends」の魅力に取り憑かれているようで。

しかし人気なコンテンツには、それだけズルして楽しもうとする人が増えてしまうわけで、このゲームには現在多くのチーターが存在している。

このような方法で勝つことは、はたして楽しいのだろうか。いいや、楽しいのかもしれない。自分が小学生のころはプロアクションリプレイが流行っていて、持っている友達もいた。ゲームボーイアドバンスのソフトの楽しみ方の一つとして、僕らがゲームを楽しむそばに無邪気に存在していた。プロアクションリプレイの使用とオンラインゲームにおけるチーターの意味合いは似て非なるものだが、大きく分けてしまえば同じものである。改造を使い対戦を行おうとする人の気持ちは、小学生時代を回顧することによりなんとなくわかってくる気がした。

『Apex legends』にチーターが蔓延 チートツール購入を呼び掛ける販売業者も問題に

上記のリンクでは「Apex Legends」におけるチーターの種類とその対策が詳しく書かれています。

そんなチーター問題に悩まされる「Apex Legends」ですが、開発のリスポーンはチーター使用者に対し、大規模なBANを行っているようです。

Respawnが『Apex Legends』のクラッシュとチートを対処中

なぜここまで人気になった?

差別化された新たなバトロワの形

Apex Legendsがリリースされるまでは、まだまだフォートナイトが人気であり、食われてしまう可能性が大いにあった。現に大多数のゲーマが知るようなバトロワ系サバイバルの影には、メジャー作品の人気に食われひっそりと稼働していた作品があった。Apex Legendsもすなる可能性は十分にあった。しかしそんな不安を物ともせず、いまやフォートナイトよりも人気な作品になりつつある。いや、もうなっているかもしれない。

Apex Legendsはなぜこんなにも人気な作品になれたのか。大きなひとつの理由としては、人気作品のスピンオフであるということ。この作品はタイタンフォールの精神、世界観が注ぎ込まれている。しかし1年前にこの作品がリリースされるというリークがあったにもかかわらず、皆がスルーしていた。理由としては、ストーリーや既存のゲーム性だけで十分魅力的なこの作品が、当時今よりも熱いバトロワブームの最中でのこの情報は、それがいかに安易な考えに感じるか、ファンなら誰しも反対しただろう。

結果的にタイミングと少しの新鮮味が人気の秘訣になったのかもしれない。

Apex Legendsnoリリース日は2月、フォートナイトはそれでも人気は続いていたが若干下火になりつつあった。そこにあらわれた、プレイしたことがあるようで少し新鮮味のあるApex Legendsという存在。フォートナイトらしくもCODらしくもオーバーウォッチらしくもあるこの作品に孫の手で背中を掻いたような心地よさと刺激があったのである。

それでは今後はもうApex Legendsだけやっていれば良いかと言わればそんなことはない。他の作品ともきちんと差熱化されたゲーム性のため、PUBGプレイヤーはたまにはPUBGをプレイし、フォートナイトプレイヤーもたまにはプレイしたいという気分にさせてくれる。特にフォートナイトには一時の覇権ということもあり皆が過度な期待をしていたのでないだろうか。一度人気が分散したことによりさっぱりとした気持ちでフォートナイトをまたプレイできるのではないだろうか。Apex Legendsはじつにタイミングが良かったのである。

今後も楽しみ満載

バトルロワイヤルゲーム「Apex Legends」はバトルパス導入の準備を進めている | TechCrunch Japan

上記の記事によれば、Respawnはバトルパスを導入する予定みたい。現在でもゲーム内のレベル上げなどで手に入る通貨だけでもスキンやカモフラージュを開放してオシャレを楽しむことができるけど、バトルパスではさらにイケてるスキンが増えることを期待してしまう。まぁ自分はゲーム内課金はしたことがまだないんだけどね。Apex Legendsではじめてのバトルパス購入になるかもしれない。

趣味カテゴリの最新記事